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大家の本業
管工事施工管理技士・住宅気密測定技能者

大まかに言えば設備業者です。
その中でも高気密・高断熱住宅に設置する全館空調システムの設計・施工管理を得意としています。エアコンメーカーのダイキンに7年、全館空調メーカーのデンソーに10年勤務していた経験もあって24時間換気システムと全館空調のキャリアは16年、RC、鉄骨、木造、ツーバイ等で累計600件以上の実績が有ります。

活動範囲も愛知県を中心に三重県の伊勢、岐阜県の高山、静岡県の伊豆半島までと東海地区をエリアとしています。
全館空調とは一つの家を大きな魔法瓶の箱と考えて玄関からトイレ、ホール、洗面、LDK、納戸とあらゆる室内にゆったりとした冷暖房した気流をながす空調方式で、どこに行ってもとても快適、ヒートショックも無く安心安全な空調システムです。

家中どこに行っても快適な全館空調システム


そして一番大切なランニングコストも比較的高額では有りません。
電気代台は年間8万円程度(40坪)でホントに快適な生活を楽しむことができます。気流の流れで、ほこりもフロアにたまりにくくとても衛生的、お医者さんやトヨタ系の技術者に支持をされることが多いシステム(欧米の中流家庭以上はこのシステムが標準)です。

 

換気システムの全熱型交換機と顕熱型交換機との違いと全館空調との相性

全熱交換機三菱電機ではロスナイ)と顕熱交換機換気システム(住宅設備)として採用するかを迷う方も見えるのではないかと思います。私の答えは高気密・高断熱住宅に於いてはズバリ、顕熱交換機をお勧めします。

その理由は簡単に言えばC値が低い(気密性が高い)住宅であればあるほど、全熱交換機を採用した場合では第三種換気エリアが多くなり、第一種換気との混在状態の家が出来上がってしまい、全体としては第一種を採用したにも関わらず、結果的には家全体ではマイナス圧のシステムとなり、給排気バランスが疑問のシステムといえます。その点、顕熱交換機では大雑把に言えば、1新鮮空気を入れて、1排気空気を排出するというバランスがたもちやすいシステム。室内圧としては基本的にはプラスマイナスゼロ、なお高気密であればあるほど、顕熱が理論上合理的に思われます。

しかしながら私はその両者とも現在では自信を持っては推奨していません。現在の建築基準法における0.5回換気(1時間あたり)に於いては第一種熱交換型ではあまりにもモーターの消費電力が高く、温度相殺のコスト的メリットは第四地域の愛知県三重県名古屋市西三河東三河静岡浜松市等ではほとんど無いと分析しています。単純に考えても第一種換気システムではモーターを2個採用しています。例えば60w〜200wの消費電力の換気ユニットであれば大雑把には月々1,000円〜3,000円となり熱交換する温度相殺金額を考えても大した経済的メリットはイニシャルコストランニングコストとを共に考えても出てきません。

つまり、モーター消費電力がポイントなのです。そこで現在の私が推奨する換気システムは第三種ダクト型DCモーター採用の超省エネ換気ユニットです。月々のランニングコストは40坪程度で約200円。これが現状ではベストな換気システムと考えています。

しかしながら第一種を否定しているわけでは有りません。ただモーターをDC化(直流モーター)すれば、それはまた違った見解にもなります。大変近い将来そういった熱交換換気ユニットが現れる事を確信しています。そのようなユニットに全館空調をシステム化できればまた新しい全館空調システムの道も開かれていくことと思います。大変話がオタク的になりましたが、こんなことを日々酒を呑みながらも考えています。

 

全館空調システムにはさらにオール電化、太陽光との同時設置の相性も非常に良くオール電化での料金体系における日中の電気料金高のデメリット問題も解決出来る案を備えています。全館空調システムなど住宅新築時におけるより良い設備提案ができると思います。是非お気軽に声掛けください。